弁護士の転職活動の流れと求人の探し方、活動期間について

大変な勉強をして資格を取得し、弁護士として仕事をしていても、現在の職場に不満があったりもっとキャリアアップしようと転職を考えることがあると思います。

実際に転職を考えた時、どのように転職活動をすれば良いのか、どんな準備をするのか、どれくらいの期間活動すれば良いのかわからないので調べてみました。

《転職活動の流れを知る》

私は現在弁護士個人が経営している法律事務所で働いていますが、転職を考えています。

初めての転職、その流れについて調べてみました。

まず、どれくらい転職活動をするかを決め、転職の目的を考えます。

転職先の選択は簡単ではありませんが、今は実務経験者の転職支援を行うエイパスのようなところがありますので、こうしたサービスを利用すれば広く様々な選択肢を確認したうえで判断する事が出来ます。

その選択肢の中で良い求人が見つかれば応募し、面接などを受けます。

これが大まかな流れです。

《転職活動の期間を決める》

だらだらと転職活動をしていてはなかなか決まりません。

次の職場でいつから働きたいかを決め、そこから逆算してスケジュールを立てましょう。

だいたいですが、3か月から4か月程度の活動期間が良いようです。

現在の職場で働きながら活動するのであれば、面接の日などのスケジュールは余裕を持っておくと良いです。

退職日については、雇用契約書や就業規則などで決められた内容を守るようにしましょう。

引き継ぎなどがスムーズにできるよう、考えて退職日を決めるようにします。

今の事務所にはお世話になりましたが、自身のスキルアップのために頑張ります。